元維新支部幹部の男起訴=淡路島で空き巣「金に困って」―兵庫県警
2026/09/10 16:58配信【時事通信社】
兵庫県・淡路島の民家に侵入して現金などを盗んだとして、日本維新の会静岡県総支部の元幹事長の男(35)が窃盗罪で起訴されていたことが10日、兵庫県警への取材で分かった。男は2021年と24年の衆院選に維新公認候補として出馬し、落選していた。空き巣事件での逮捕時、「金に困っていた」と供述したという。 県警によると、男は6月に淡路島の宿泊施設に侵入した容疑で現行犯逮捕された。その後、同島内で複数発生していた空き巣事件で再逮捕され、2件の窃盗罪などで起訴された。 日本維新の会静岡県総支部の事務局は「公認してしまい、支援者には申し訳ない」とコメントした。
