立民系新党、来週にも発足=中道残留は渡辺創氏
2026/09/11 16:24配信【時事通信社】
中道改革連合の小川淳也代表は11日の記者会見で、立憲民主党系の衆院議員が結成する新党について、来週中の発足を目指す考えを示した。立民系議員は同日、国会内に集まり、新党の党名や綱領などに関して協議を本格化。中道に残留する衆院議員1人を渡辺創組織委員長(48)に決めた。 中道は立民出身の21人、公明党出身の28人の衆院議員からなる。3党合流の断念を受けて解体を決定。立民系の1人を残して全員が離党することになった。 渡辺氏は宮崎1区選出の当選3回。中道が惨敗した今年2月の衆院選小選挙区で勝利した7人の一人で、小川代表の下、組織委員長と役員室長を兼務してきた。
