米軍が船舶攻撃か、1人死亡=ホルムズ航行中、イラン主張
2026/09/13 19:56配信【時事通信社】
【カイロ時事】イラン国営テレビは13日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡に近いケシム島沖で同日、イランの商船がミサイル攻撃を受け、1人が死亡、4人が負傷したと報じた。地元当局者は米軍の攻撃と主張。中東各国の米軍拠点などを標的に、イランが報復攻撃を行う可能性がある。 攻撃は13日未明(日本時間同日午前)に発生し、イラン側は「自律型水中ミサイル」が使われたとみている。一方、英海事機関UKMTOは同日、ホルムズ海峡を航行中の商船に飛翔(ひしょう)体が衝突し、火災が発生したと発表した。
