グローバルホーク、墜落断定=捜索続行、調査委立ち上げ―空自
2026/09/16 15:01配信【時事通信社】
航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークとの通信が鳥取県沖で途絶えた事故で、空自は16日、機体が墜落したと断定した。事故調査委員会を立ち上げ、周辺海域の捜索を続ける。 空自によると、グローバルホークは15日午前10時20分ごろ、三沢基地(青森県)を離陸。午後0時55分に通信不良が発生し、3分後にレーダーから航跡が消失した。同基地の隊員が衛星通信で操縦していたという。 付近の海上を捜索していた海上保安庁の巡視船が、機体の一部を発見。空自が機体の写真を確認し、墜落したと断定した。
