凶器を特定、死亡役員が持ち込んだか=ケーキ店放火殺人―岐阜県警

2026/09/17 14:21配信【時事通信社】

 岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」から出火し、4人が死亡した放火殺人事件で、県警は17日、現場で押収した刃物を凶器と特定したと明らかにした。県警は死亡した会社役員(70)が現場に持ち込んだとみて、殺人と現住建造物等放火容疑で捜査している。 県警によると、会社役員は同県瑞穂市の林寛至容疑者。店の駐車場に止めた本人名義の車の運転席で、裸に近い状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。凶器は包丁で、店舗1階の出入り口付近で見つかった。ガソリン携行缶も近くにあったという。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました