22日に日米首脳会談=大統領、国連総会で演説へ―トランプ政権
2026/09/19 07:26配信【時事通信社】
【ワシントン時事】米政権は18日、トランプ大統領が国連総会に出席するため21、22両日にニューヨークを訪れると発表した。22日に高市早苗首相と会談し、一般討論演説を行う。 米中首脳会談を直後に控え、首相の台湾有事発言で日中関係が冷え込む中、対中政策を擦り合わせる見通し。米当局者は「日本は極めて重要な同盟国であり、地域のパートナーだ。習近平国家主席の訪米前に重要な会談となる」と説明した。 演説では、対イラン軍事作戦を巡り、イランの核保有を阻止する重要性を訴える。国連改革を呼び掛けるとともに、パレスチナ自治区ガザの和平に向けた20項目の計画などトランプ政権の取り組みを強調する意向だ。 トランプ氏は滞在中、バーナム英首相、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領ともそれぞれ会談する。ペルシャ湾岸諸国の首脳らとイラン情勢に関する会合を開き、各国首脳らを招いたレセプションも開催する予定だ。 [時事通信社]
