ホルムズの通航回復へ寄与=米韓外相会談、検討状況説明か

2026/09/19 08:34配信【時事通信社】

 【ソウル時事】訪米した韓国の趙顕外相は現地時間の18日、ワシントンでルビオ国務長官と会談し、「ホルムズ海峡での自由な通航回復に向けた韓国政府の実質的な寄与の意志」を説明した。両氏は緊密な意思疎通を続けていくことを確認した。韓国外務省が発表した。 トランプ政権が韓国に求めているホルムズ海峡への軍派遣を巡っては、韓国世論の反対が強い。李在明大統領は記者会見で「戦争に関与、介入する派兵はない」と表明。海賊対策や船舶保護のためソマリア沖アデン湾に派遣している韓国軍の活動を強化する可能性に言及した。趙氏はこうした検討状況を説明したとみられる。 


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