サウジ首都空港付近で黒煙=フーシ派の攻撃か、石油施設で火災も
2026/09/19 22:31配信【時事通信社】
【カイロ時事】サウジアラビアの首都リヤドで19日、2度にわたり空襲警報が発令された。ロイター通信は目撃者の話として、空港付近で黒煙が上がったと伝えた。AFP通信は、空港付近にある国営石油会社サウジアラムコの燃料タンクで火災が発生したと報じた。 隣国イエメンでの内戦を巡り、サウジと敵対する親イラン武装組織フーシ派が攻撃を仕掛けた可能性がある。フーシ派は18日、サウジ側がイエメン領内に「過去24時間で26回の空爆を行った」と非難していた。空港では航空機の発着が一時停止されたとの情報もある。
