グローバルホーク、一部回収=鳥取の海岸に機体漂着―空自

2026/09/20 17:03配信【時事通信社】

 航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故で、空自は20日、同県北栄町の海岸に機体の一部が漂着し、回収したと発表した。機体のどの部分かは明らかにしていない。 空自によると、機体が漂着したのは北栄町にある道の駅「大栄」から北に約100メートルの海岸。通行人から19日、県警に通報があった。大きさは縦約1.5メートル、横約1.4メートルで、空自は墜落機体の一部と確認した。 グローバルホークは15日午前10時20分ごろ、三沢基地(青森県)を離陸。午後0時55分に通信不良が発生し、3分後にレーダーから航跡が消失した。空自は墜落現場周辺の海域や沿岸で捜索を続けている。 


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