台湾労働部長が訪中=閣僚で頼政権初、APEC会合出席
2026/09/20 19:38配信【時事通信社】
【台北時事】台湾の中央通信社によると、洪申翰労働部長(労働相)は20日、北部・桃園市の空港から中国江蘇省南京へ出発した。21~22日に南京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)人材養成大臣会合に出席する。 台湾与党・民進党の頼清徳政権が2024年に発足して以降、閣僚の訪中は初めて。中国の習近平指導部は頼政権を「台湾独立派」として敵視し、中台関係は緊張している。
