悠仁さま、アジア大会の試合観戦=カバディ、セパタクロー―愛知

2026/09/21 17:34配信【時事通信社】

 秋篠宮家の長男悠仁さまは21日、新幹線で愛知県入りし、愛知・名古屋アジア大会のカバディとセパタクローの予選を観戦された。 カバディは7人制で、コートのセンターラインを越えて攻撃側が守備側の選手の体に触れ、自陣に戻ると得点になる。悠仁さまは東海市で男子の日本対インド戦を見学。説明役に「俊敏な動きで駆け引きがとても重要で大変な競技ですね」と話したという。 その後、名古屋市内で「足で行うバレーボール」と呼ばれるセパタクロー女子の日本対韓国の試合などを観戦し、拍手を送っていた。 この日は東海道新幹線に遅れが生じ、日程が一部変更された。 


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