日独は「軍国主義の道歩んでいる」=ロシア外相、国連総会で主張

2026/09/27 06:59配信【時事通信社】

 【ニューヨーク時事】ロシアのラブロフ外相は26日、日本とドイツが「軍国主義と報復主義の道を歩んでいる」と述べ、両国が目指す安全保障理事会常任理事国入りに反対する立場を改めて示した。国連総会一般討論で演説した。 ウクライナ侵攻を巡っては「欧州(諸国)がトランプ米政権が関心を寄せる和平協議をあらゆる手段で妨害している」と主張。ベネズエラやイランへの攻撃に関して米批判を展開し、キューバに対する制裁を解除するよう要求した。 


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