東広島放火、おいの被告追送検=勤務時2900万円詐取など疑い―県警

2026/09/28 20:14配信【時事通信社】

 広島県東広島市で2月、民家が放火されリフォーム会社経営川本健一さん=当時(49)=の遺体が見つかった事件で、県警は28日、現住建造物等放火などの罪で起訴された元社員でおいの倉本幹太被告(29)について、会社資金をだまし取るなどした詐欺や横領、窃盗の疑いで追送検したと発表した。 追送検容疑は昨年3月~今年2月、会社資金や顧客の工事代金計約2900万円を詐取したり着服したりした疑い。うち計約35万円は川本さんの葬儀当日などに会社に忍び込み金庫から盗んだという。 捜査1課によると、容疑を認めている。起訴分も含め、詐取するなどした資金は4000万円近くに上り、ギャンブルに使ったとみられる。 


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