グローバルホーク、10月2日から回収=空自トップ「任務飛行継続する」
2026/09/29 21:40配信【時事通信社】
航空自衛隊の大型無人偵察機グローバルホークが鳥取県沖で墜落した事故で、空自トップの森田雄博航空幕僚長は29日の定例記者会見で、機体の回収作業を10月2日から開始すると明らかにした。今後の運用について「任務飛行は継続する」と述べた。 空自によると、機体が沈んでいるのは鳥取市から約50キロ、水深約200~300メートルの海底で、民間のサルベージ船を使って引き揚げる。期間は約1カ月を見込んでおり、費用は約11億5300万円。
