茂木氏、柔軟性発揮求める=イラン外相と電話会談
2026/10/01 19:12配信【時事通信社】
茂木敏充外相は1日、イランのアラグチ外相と電話会談し、仲介国を介したイランと米国の戦闘終結交渉を念頭に、柔軟性を最大限発揮するよう求めた。「日本としても関係国と外交の機運を高めていきたい」とも伝えた。 アラグチ氏は交渉の現状とイランの立場を説明。両外相は外交的解決に向けて緊密に意思疎通を続けていくことを確認した。 茂木氏は同時に、ホルムズ海峡の在り方を国際社会全体で議論していく重要性を強調し、イランに建設的な対応を促した。米イスラエルによる2月のイラン攻撃後、日イラン外相の電話会談は10回目となった。
