イスラエル便副操縦士、過去に乗務禁止=過激思想から母国オマーンで

2026/10/03 07:43配信【時事通信社】

 【カイロ時事】イスラエルに向かっていたアラブ首長国連邦(UAE)の旅客機がサウジアラビアに緊急着陸した事件で、機長を刺したオマーン国籍の副操縦士が過激思想を疑われ、母国で乗務禁止となっていたことが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが2日報じた。 男は乗務禁止後、旅客機を運航する格安航空会社「フライドバイ」に採用された。オマーンが他国の航空会社に情報を共有したかどうかは分かっていないという。 


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