「学生時代培ったもの花開いた」=同窓生がノーベル賞を祝福―広島

2026/10/08 05:22配信【時事通信社】

 ノーベル化学賞受賞が決まった※(石ヘンに夾)合憲三東京理科大名誉教授の母校、広島大付属中高の同窓会会長、槙本良二さん(66)は7日夜、電話取材に応じ、「まさにわれわれの誇り。学生時代に培われたものが花開くことになったのではないか」と祝福した。 「以前からすごい研究をされていると評判だった」といい、2025年6月には同窓会で講演を依頼。「すごい講演で、あまりにも難しくて異次元の話を聞いている感じだった」と苦笑しつつ、「ざっくばらんで明るい気さくな方。母校の現役学生にも目指す道をしっかり進んでほしい」とエールを送った。 同校出身の横田美香広島県知事は7日、「これまで積み上げてきた功績に心より敬意を表する」とのコメントを発表した。 


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