イエメン、9月以降20万人が避難民に=国連、支援金枯渇
2026/10/08 05:42配信【時事通信社】
国連の国際移住機関(IOM)は7日、親イラン武装組織フーシ派と暫定政府軍の内戦が続くイエメンで、戦闘が激化した9月以降に19万7755人が避難民となったとのデータを公表した。救援に充てる資金は枯渇しつつあり、IOMは支援を呼び掛けている。 内戦下のイエメンでは、2022年に始まった非公式の停戦が今年7月に崩壊。暫定政府の後ろ盾となっている隣国サウジアラビアなどを巻き込み、攻撃の応酬が続いている。
