「中間選挙前には行わず」=イラン攻撃再開巡り―米大統領

2026/10/09 07:12配信【時事通信社】

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は8日、「11月3日の中間選挙前にイランを攻撃することはない」とSNSで表明した。一部の米メディアは7日、トランプ政権が中間選挙前のイラン攻撃再開を検討していると報じたが、否定した形だ。 トランプ氏は、停戦に向けた協議を念頭に「イランと生産的な議論を行っている」と主張。「イランは経済的にも軍事的にも非常に悪い状況にあり、海上封鎖も効果を発揮している」と述べ、選挙前の攻撃再開を排除した。 2月に始まった対イラン軍事作戦はガソリン価格の高騰を招き、中間選挙で与党・共和党に逆風となっている。党内では作戦中止を求める声が上がっているが、トランプ氏はこれまで、選挙後に攻撃を再開する可能性に言及している。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました
 

▲