空港で航空機炎上=フーシ派がミサイル攻撃―サウジ首都
2026/10/09 07:42配信【時事通信社】
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は8日、サウジアラビアの首都リヤドにある空港などをミサイルで攻撃した。ロイター通信によれば、サウジ国営航空機が炎上した。乗客はいなかったもようだ。 サウジ主導の有志連合軍報道官は、「リヤドに向かっていたフーシ派のミサイルを迎撃した」と発表。ロイターは、炎上した航空機に迎撃弾かそのほかの飛翔(ひしょう)体の破片が当たったと伝えた。米ブルームバーグ通信によれば、8日は同空港を発着する約300便が欠航した。
