ローマ教皇、肺の手術へ 2026/10/11 22:56配信【時事通信社】 【パリ時事】ローマ教皇レオ14世(71)は11日、最近の検査で肺に小さな結節が見つかり、医師の助言に従って数日内に切除手術を受けると明らかにした。バチカン市のサンピエトロ広場での祈りの後、集まった信者らに向けて述べた。 教皇は病変について「ごく初期の段階で発見された局所的なもの」と説明。教皇庁の公式メディア「バチカンニュース」によれば、手術はローマ市内の病院で行われる。