ゼレンスキー氏、ウクライナは製油所攻撃せず=米が情報共有中断か、外相は否定

2026/10/13 20:57配信【時事通信社】

 トランプ米大統領が11日に発表したロシアとウクライナの「エネルギー停戦」を巡り、ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、ロシアの製油所に対する攻撃を停止しているとSNSで表明した。一方、ロシア側によるエネルギー施設への攻撃が続いていると非難し、報復を示唆した。 ゼレンスキー氏は、首都キーウの民間インフラが12~13日にかけてロシア軍の弾道ミサイル攻撃を受けた際、「パートナー国からの警告がなかった」と指摘した。トランプ氏との関係が冷え込む中、米側が軍事情報の共有を中断したとの観測が広がったが、ウクライナのシビハ外相は否定。観測の一因となった空襲警報の遅れは、ロシア軍の兵器の特性が原因で「(米国と)協力を続けている」と強調した。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました
 

▲