住友生命、海外2子会社と連携=超高齢化見据え―シンガポール
2026/10/15 21:02配信【時事通信社】
【シンガポール時事】住友生命保険は14、15の両日、米国とシンガポールの海外完全子会社2社を交えた会合をシンガポールで開いた。超高齢化社会を見据え、各国の事情を踏まえた保険分野での連携を強化する狙い。 住友生命は、2016年に米シメトラを、24年にシンガポールのシングライフを完全子会社化した。会合は3社の頭文字から「3Sサミット」と称し、24年から年1回ペースで開催。初回は東京、前回は米国で開かれ、今回が3回目となった。
