ヤマザキマザック、フィジカルAIでAIベンチャーと業務連携

2026/10/16 19:53配信【時事通信社】

 工作機械大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)は16日、人工知能(AI)でロボットが自律的に動く「フィジカルAI」の実用化に向け、AIによる業務効率化サービスを手掛けるABEJAと業務連携を開始したと発表した。納品後も顧客のデータやノウハウを学習し、生産現場の効率化を支援するフィジカルAIの共同開発を進め、2028年度中の市場投入を目指す。 [時事通信社]


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