サウジ西部でミサイル迎撃=フーシ派は聖地標的を否定
2026/10/25 08:28配信【時事通信社】
【カイロ時事】サウジアラビア当局は24日、イスラム教聖地メッカとメディナがある同国西部に向け、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がミサイルを発射したと発表した。迎撃の末、破片はメッカ州に落下した。国営通信が伝えた。 フーシ派は24日の声明で、サウジの首都リヤドの空港や西部の石油関連施設を標的にしたと発表。二つの聖地への攻撃は否定した。サウジとフーシ派はイエメン内戦を巡り対立している。
