3万7800人の情報漏えい=不正アクセスで―全日空 2026/10/30 17:29配信【時事通信社】 全日本空輸は30日、同社が利用するスペインのアマデウス社の旅客サービスシステムが不正アクセスを受け、約3万7800人の氏名や予約番号などが漏えいしたと発表した。このうち約1700人はパスポート番号なども含まれる。対象者は2023年8月10日から26年9月23日までの間に予約した一部の顧客。全日空は来週から順次連絡を取り、不審メールなどへの注意を呼び掛けるという。