ローマ教皇が郵便投票=「市民の権利であり義務」―米中間選挙 2026/10/31 04:50配信【時事通信社】 【パリ時事】ローマ教皇庁は30日、米シカゴ出身の教皇レオ14世が11月3日の米中間選挙の投票を郵便で行ったと明らかにした。教皇庁の公式メディア「バチカンニュース」が伝えた。 レオ14世は初の米出身教皇。米国の選挙でローマ教皇が投票するのも初めて。 [時事通信社]