ロシア邦人拘束巡り謝意=茂木外相、米国務長官と会談
2026/10/31 09:07配信【時事通信社】
【アトランタ時事】米南部ジョージア州アトランタを訪問中の茂木敏充外相は30日、ルビオ米国務長官と短時間会談し、ロシア当局による北海道新聞記者拘束を国務省が非難したことについて感謝の意を伝えた。その上で「自国民保護について引き続き協力していきたい」と語った。 両外相はインド太平洋地域などの国際情勢、トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)への圧力を強めている問題について意見を交わし、緊密に意思疎通を継続していくことを確認した。 茂木氏はトルコのフィダン外相とも会談し、中東の海運の要衝、ホルムズ海峡とバベルマンデブ海峡について、自由で安全な航行を回復することが急務だとの認識で一致した。
