北朝鮮、クラスター弾実験か=「高密度で焦土化」

2026/11/01 09:13配信【時事通信社】

 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、ミサイル総局が10月31日に戦術弾道ミサイルの「散布戦闘部」の威力を確認する実験を行ったと伝えた。小さな爆弾を広範囲にばらまくクラスター弾を意味するとみられる。 同通信は、ミサイルが発射された後に爆弾が散らばり、実験場となった島の広い範囲で爆発が起きた様子を捉えた写真を配信。約12~13ヘクタールの標的地域を「極めて高い密度で焦土化できる」ことが確認されたとしている。 


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