GMO傘下、個人情報4.5万人分漏えい=9年間外部から閲覧可能、設定ミスで

2026/11/02 12:19配信【時事通信社】

 GMOインターネットグループ傘下のGMOグローバルサインは2日までに、企業向けに提供するID管理サービスで約4万5000人分の顧客情報が漏えいしたと発表した。設定ミスにより、2017年以降9年間にわたって外部から情報を閲覧できる状態だったという。外部の専門家からの指摘で判明した。 問題があったのは、従業員のIDやパスワードを社内で一元管理する「GMOトラスト・ログイン」。対象企業は2492社で、氏名やメールアドレスなどが流出した。パスワードやクレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました
 

▲