旧統一教会総裁の保釈取り消し=居住地違反で韓国高裁

2026/11/03 19:33配信【時事通信社】

 【ソウル時事】韓国のソウル高裁は3日、健康状態を理由に保釈されていた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁の韓鶴子被告の保釈取り消しを決めた。再び拘置所に収容される。証拠隠滅の恐れがあるほか、裁判所が定めた居住地の条件に違反したためとしている。 高裁は10月19日、ソウル市内の病院を居住地とし、弁護人や医療関係者以外とは接触しないことなどを条件に保釈を認めた。しかし、JTBCテレビは2日、韓被告がほぼ毎日、病院から約50キロ離れた京畿道加平郡にある教団施設に通っていたと報じた。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました
 

▲