NY株反落、197ドル安=中間選挙の結果待ち

2026/11/04 07:16配信【時事通信社】

 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、米中間選挙の結果待ちで持ち高調整の売り買いが交錯する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比197.26ドル安の5万1786.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は207.65ポイント高の2万5372.01と4営業日ぶりに反発して引けた。 米中間選挙は3日に投開票日を迎えた。株式市場では半導体株などが買われ、このところハイテク大手の決算内容への懸念から強まっていた売りが、選挙結果の判明を前に一服。ダウ構成銘柄ではマイクロソフトやエヌビディアなどが値を上げた。ただ、アップルは前日の決算発表で、半導体不足によるコスト増が業績の重荷となる可能性が示されたことを受けて売られた。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました
 

▲