北朝鮮がミサイル発射=東部から日本海に数発
2026/11/04 12:36配信【時事通信社】
【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮が4日午前、東部の咸鏡南道・宣徳一帯から日本海にミサイル数発を発射した。韓国軍は弾道ミサイルか巡航ミサイルかは明らかにしておらず、種類や飛距離など詳細を分析している。 韓国軍は「韓米はミサイル発射を準備段階から綿密に監視し、発射直後に探知・追跡した」と強調した。 北朝鮮は10月29日、日米韓が短距離弾道ミサイルと見なす「600ミリ大口径放射砲(多連装ロケット砲)」10発余りを発射。同31日に弾頭部にクラスター弾を搭載した戦術弾道ミサイルの実験を行ったほか、今月2日にもクラスター弾搭載の戦略巡航ミサイルを飛ばすなど、軍事挑発を重ねている。
