献金見直し法案の先行審議主張=国民民主、衆院定数削減巡り 2026/11/04 12:22配信【時事通信社】 国民民主党の古川元久国対委員長は4日の記者会見で、衆院議員定数を31削減する法案の衆院審議の日程に関し、同じ委員会で扱われる見通しの企業・団体献金見直し法案を先行して審議すべきだとの考えを示した。献金見直しに関する与野党の3法案が先の国会から継続審議になっており、古川氏は「先入れ先出しだ。(先に)結論を出すことを求めたい」と語った。