台湾、在パプア窓口機関閉鎖=「中国の干渉」非難
2026/11/06 21:18配信【時事通信社】
【台北時事】台湾外交部(外務省)は6日の声明で、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーに置いた窓口機関「台北経済弁事処」(大使館に相当)の閉鎖を発表した。パプア政府が一方的に閉鎖を要求してきたと説明した上で、「中国が政治圧力や経済的影響力で干渉し、台湾の国際的立場に打撃を加えた」と非難した。 声明はパプア産液化天然ガス(LNG)の輸入について、既に停止し今後も再開しないと強調した。代替調達先を確保しているという。
