【JO1】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2025年4月3日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間を集計期間として、CD・DVD・書籍等の売り上げを発表する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の"指標"にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向を注視していることだろう。
サイゾーウーマンでは、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!で配信、TBS系で放送)から誕生したグローバルボーイズグループ・JO1のシングル、アルバムの売り上げ枚数の推移を、表やグラフで一挙に紹介!
JO1 歴代シングル売り上げまとめ【2024年10月16日更新】
※数字はすべてオリコン調べ(千枚未満は四捨五入)U+A0
大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨の11人からなるJO1。2020年3月4日に「PROTOSTAR」でデビューを果たし、初日21.5万枚、初週は32.7万枚を売り上げた。
以降、4枚目シングル「STRANGER」(21年8月18日発売)までは売り上げが減少傾向にあったが、5枚目の「WANDERING」(21年12月15日)から数字が伸び始め、6枚目のMIDNIGHT SUN」(22年10月12日)では、初日セールスで初の30万枚を突破。
その後、7枚目の「TROPICAL NIGHT」(23年4月5日)で再び数字を落とすが、5月29日発売の最新シングル「HITCHHIKER」では、約20万枚の大幅アップ。初週50.6万枚で過去最高を記録した。
なお、同作では、購入者を対象にした応募抽選特典として、JO1メンバーが乗る車内の助手席に座ってトークができる「個別助手席トーク会」(当選者は220名)を実施。こうしたユニークなリアルイベントが行われることも、売り上げを伸ばした理由のひとつと考えられる。
24年10月2日発売の最新シングル「WHERE DO WE GO」は、初日45.1万枚と過去最高の滑り出しとなり、初週は54.3万枚でハーフミリオンを達成。8枚目の「HITCHHIKER」から2作連続で好成績を収めた。
JO1 歴代アルバム売り上げまとめ【2025年4月3日更新】
20年11月25日に発売した1stアルバム『The STAR』は、初日11.5万枚、初週15.8万枚を記録。同年8月26日発売の2ndシングル「STARGAZER」が初日18.9万枚、初週には28.3万枚を売り上げたことを考えると、やや物足りない結果となった。
その後、22年5月25日の2ndアルバム『KIZUNA』は、初日と初週どちらも約10枚数字を伸ばしたが、23年9月20日3rdアルバム『EQUINOX』では、初日は3万枚、初週は3.5万枚ほどダウンしている。
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しかし、今年4月2日に発売した初のベストアルバム『BE CLASSIC』は初日23.9万枚と、『KIZUNA』の初週26.1万枚まで約2.2万枚に迫る、過去最高のスタートダッシュを切った。
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なお、彼らは2月から3月にかけて、台北、バンコク、ロサンゼルス、ニューヨーク、北京、ソウルの全6都市を巡る初のワールドツアー『JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 'WHEREVER WE ARE'』を行い、大成功を収めている。デビュー6年目に突入し、着々とステップアップしているようだ。