米攻撃、ゲリラ運営施設か=コロンビア大統領投稿―ベネズエラ

2025/12/31 17:36配信【時事通信社】

 【サンパウロ時事】南米コロンビアのペトロ大統領は30日、隣国ベネズエラ北西部の港湾都市マラカイボでコカイン工場とみられる施設が米国によって爆撃されたとX(旧ツイッター)に投稿した。この施設はコロンビアの左翼ゲリラ「民族解放軍(ELN)」が運営していたという。 トランプ米大統領は29日、麻薬の積載に使用されていたベネズエラの港湾施設を攻撃したと表明した。ペトロ氏は投稿で「トランプ氏がマラカイボの工場を爆撃したのは分かっている。海に面した立地を利用し、(工場で)ペースト状のコカを混ぜてコカインを製造していたと懸念している」と強調した。工場がトランプ氏の述べた施設と同じかは不明だ。 


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