高市首相「イラン情勢を深く懸念」 2026/01/11 14:27配信【時事通信社】 高市早苗首相は11日、イランで続く抗議デモと治安部隊の衝突で多数の死者が出ていることを受け、X(旧ツイッター)で「情勢の悪化を深く懸念している」と表明した。「日本政府はデモ活動に対するいかなる実力行使にも反対の立場だ。事態が平和的方法により早期に収束することを強く期待している」と記した。