小選挙区擁立なら重複検討=斉藤公明代表、衆院選巡り

2026/01/11 14:29配信【時事通信社】

 公明党の斉藤鉄夫代表は11日、高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散するとの見方が浮上したことを受け、小選挙区での候補者擁立の是非について判断を急ぐ考えを示した。その上で「もし小選挙区に挑戦するなら(比例代表と)重複にするかどうかも検討しなくてはいけない」と述べ、重複立候補の可能性も含めて検討を進める考えを示した。東京都内で記者団の質問に答えた。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました