ウクライナ原発にドローン=「壁に穴」とロシア主張
2026/05/31 21:40配信【時事通信社】
【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は30日、ロシアが占領しているウクライナ南部ザポリージャ原発で、「タービン建屋がドローンの攻撃を受けて壁に穴があいた」とロシア側から報告を受けたと発表した。ロイター通信によると、ウクライナは「(ロシアの)いつものプロパガンダだ」と関与を否定している。 現地に派遣されているIAEAのチームは、立ち入りを許可するようロシア側に要請した。原発敷地内へのドローン攻撃は2024年4月以降、確認されていないという。
